ソロ活動およびユニット活動の報告。
by libertine009
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カテゴリ:cinema( 126 )

アカデミー賞雑感。

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おくればせながら、アカデミー賞などの雑感を。

「アバター」と「ハート・ロッカー」の元夫婦対決は妻の勝ち。
キャスリン・ビグロー監督、とても綺麗な方ですね。
土曜日「ハート・ロッカー」を見ようと思ったのですが、
時間が合わず「しあわせの隠れ場所」に変更。
サンドラ・ブロックが主演女優賞を獲ったので気になっておりました。

ストーリーはサンドラ演じるお金持ちの白人女性が、
寝場所もないような貧しく辛い境遇の黒人の高校生を養子にし、
一流のアメフト選手に育て上げるという話。実話なんですね。
サンドラ演じるその女性がカッコよくて、生き方に憧れました。
ストーリーもすごく感動するし、飽きずに見られるのでおすすめです。
(旦那さんは「感動したけどこんなことが本当にあるのか・・・」と、
妙に現実的でしたが)

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この後は、「プレシャス」に期待。
主演のガボレイ・シディベは、ほぼ素人同然だったのに
主演女優賞ノミネートに駆け上がったというから驚き。
それと、お母さん役のモニークは助演女優賞を獲りました。
コメディアンから助演女優賞だというからこれまた驚き。
4月末公開なので、見に行きたいです。

最後に「アバター」ですが、賛否両論の作品ですね。
私の周りでは、本当にくだらないのですが、
3Dメガネに+300円はどうよ?という論争が(笑)
私的には登場生物(?)の顔が怖くどうにも見てられないので
このまま見ないと思います・・・。
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by libertine009 | 2010-03-10 11:47 | cinema

映画の季節。

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ゴールデングローブ賞も発表になり、もうすぐアカデミー賞。
この季節は、仕事でも個人的にも映画をたくさん観る季節です。
賞レースがらみで、気になる映画をあげてみます。

■(500)日のサマー
これ今一番見たいです。ブログで交流ある方も書かれてましたが、
洋服のセンスや音楽が素敵って、、とっても気になります。。
ズーイー・デシャネル可愛い。自然な奔放さみたいなのが魅力的です。

■ラブリーボーン
「つぐない」でキーラの妹だったシアーシャ・ローナンが主演。
すごく澄んだ瞳をした子だなと思っていました。
彼女まだ15歳なんですね・・・。(見えない!)
ストーリーはサスペンスなのか感動系なのかよくわからないけど、
見ておきたいです。

■マイレージ、マイライフ
「JUNO/ジュノ」の監督の最新作!ということで、
JUNOファンのわたしには見逃せません。
そして主演はジョージ・クルーニー!
あと、JUNOのパパ役の人も出ているとか。
ゴールデングローブ賞でもたくさんノミネートされていたので、
アカデミー賞にもからんできそうですね。

■アリス・イン・ワンダーランド
まだ先ですが、ティム・バートンワールドの
「不思議の国のアリス」、観たいです。
アリス役のミア・ワシコウスカって女優さんは
まったく知らなかったんですが、とっても可愛いですね。今後も期待です。
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by libertine009 | 2010-01-22 18:41 | cinema

2009年お気に入り映画。

毎年振り返りは必要だと思いつつ、何もしていなかったんですが、
せっかくブログやってるんだし・・・ということで、今年は総括することにしました。

まずは今年観た映画で、気に入ったものを。

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「サンシャイン・クリーニング」
これは私の中で“2009年ベスト映画”ですね。以前も書きましたが、
観た後、気分がすっきり、あーよかった、と思える映画です。
エイミー・アダムスとエミリー・ブラントの姉妹、
どちらも不器用だけどキュートなところが素敵でした。

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「カールじいさんの空飛ぶ家」
最初アニメだし・・・と思って、観る気があまりなかったのですが、
ライターさんに勧められて旦那さんと観に行ってみたところ、
ストーリーに加え映像もすばらしくて良い映画でした!
亡くなった妻とカールじいさんの数十年の人生を描いた冒頭のシーンは特に、
すごく切ないけど映像が美しくて感動。
子供向けというよりは、大人向けのアニメという感じでしょうか。

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「ジュリー&ジュリア」
ちょうど今公開中の作品です。やっぱりメリル・ストリープはさすがですね。
ジュリア・チャイルドという女性になりきった(話し方とか)演技がすごいです。
時代の違う2人の女性をリンクさせて話は進んでいくのですが、
ジュリアのレシピを全制覇していく主婦を演じたエイミー・アダムスも
あいかわらずよかったー。可愛い。
料理の話なので終わった後おいしいものを食べたくなるし(笑)、
元気をもらえる映画でした。

そういや今年頭の「ダウト」からはじまり、上の「サンシャイン・クリーニング」や
この作品と、気に入った作品はエイミー・アダムスが出てるんですよね。
今年の私的主演女優賞は、エイミー・アダムスに決定ですね。

今年は映画の仕事がガクンと減ってしまい(映画業界も不況でした・・・)、
試写へ行く時間もなかなかとれず、プライベートでも映画館にもなかなか行けず、
観た作品数はかなり減ってしまいました。。
来年はもうちょっと映画館に足を運びたいですね~。
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by libertine009 | 2009-12-29 15:38 | cinema

ひさびさに映画ネタ。

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■サンシャイン・クリーニング
シャンテにて。公開してから日が経っていたのにほぼ満席。
聞いていたとおりの良作で、なんだかスッキリ、元気づけられました。。
ストーリー自体は、人生に迷いを抱えている姉妹が、事件現場清掃業をはじめて、
自分と家族を見つめなおしていく・・・という人間ドラマなのですが。
姉役のエイミー・アダムス、「ダウト」の時は清楚な先生って感じだったけど、
雰囲気変わって今回は、自分の人生これでいいのか迷ってる女性役でした。
こういう感じもすごくよかった。
あとは特に、妹役のエミリー・ブラントが印象的でした。
「プラダを着た悪魔」の時もすごくキュートな子だなーと思ってたけど、
今回ははすっぱな感じ+奥に潜んだ優しさがうまく出ていました。
今後、私的に要注目の女優さんです。

■そんな彼なら捨てちゃえば?
飛行機の中で観た作品なので、ちょっと忘却気味ですが・・・面白かったです。
軽いタッチのラブコメなので、疲れていても楽しめました。メンツも超豪華だし!
さまざまなキャラがどこかでつながっていて、その中の恋愛模様を描いているという点では、
大好きな「ラブ・アクチュアリー」に近い感じがあったかな。

スカーレット・ヨハンソンはやっぱりセクシーでキュート。
彼女の役柄が「運命感じた人におしまくる」という女子なんですが、そういう人っていますよね。。。
私もそこまでではないけど、昔を思い出すと、身におぼえがなくはないです(笑)

ジェニファー・アニストンとベン・アフレックのカップルは素敵だったなー。
ネタバレになるから書きませんが、結末でホッとしました。

ドリュー・バリモアは今回、この映画のプロデュースをしていたようですね。
本編への出番は少なめ。ちょっと残念だけど、いい映画を作ってくれてなにより。
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by libertine009 | 2009-08-17 14:17 | cinema

最近観た映画を端的に。

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『MILK』
最初のほうちょっと同性愛を描きすぎている気がしたけど、全体的によかったと思います。
とにかく、ショーンペンがすごかった!ミルクそのもの、というか彼自体がもうミルクでした。
さすがオスカー獲るだけありますね。

『サガン 悲しみよこんにちは』
試写にて。作家フランソワーズ・サガンの伝記映画。若くしてお金も名声も得るのはどうかなーと思ってしまいました。
まぁ、そこからどうするかは本人の問題なのですが。
すごく華やかに見える人だけどいつも誰かがいないとだめだったんだろうなー。

『レイチェルの結婚』
アン・ハサウェイが今までのお嬢様イメージとはガラッと違った役をやっていて面白かったです。
すごいスレてる・・・。髪の毛も短いし。最初誰だかわからなかったくらいでした(笑)
レイチェルの結婚式までの数日間、家族の問題やそれぞれの苦悩が描かれるのですが、
映像がホームビデオ風?それがまたこの家族が身近に感じられるというか、ぐいぐい引き込まれました。

『ブッシュ』
試写にて。オリバー・ストーンがブッシュの人間性を深く掘り下げた映画。
家族との関係とか、弟に嫉妬したり父を乗り越えたかったり、なんかねーという感じ。
悲しいくらいのダメっぷりをみた感じです。
それにしても『ノーカントリー』でおかっぱから逃げ回っていたジョシュ・ブローリンがブッシュに結構似ててびっくり。
あ、『MILK』のジョシュ・ブローリンも良かったです。最近活躍してるなー。

■ついでに、これから観たい映画
『スラムドッグ$ミリオネア』『それでも恋するバルセロナ』『ダイアナの選択』
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by libertine009 | 2009-04-24 17:04 | cinema

ある公爵夫人の生涯

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さっそく試写にて。

絢爛豪華な衣裳にはホレボレしましたが、キーラファンの私としては、
芯の強い魅力的な女性を堂々と演じていたキーラに感動!
最初から最後まで興味深く観ることができたし、映画としてとてもよかったです。

物語は、18世紀後半のイギリスを舞台にした、デヴォンシャー公爵夫人(ジョージアナ)の生涯を描いています。
史実に基づいているのですが、ジョージアナがどうしてこんなにつらい生き方をしなきゃならないのか?
その切ない事実に胸が苦しくなりました。
ジョージアナの賢さやセンス、性格、どれをとっても素敵なのに!時代背景が大きいとは思いますが、切なすぎです。。。
幸せってなんだろう?と、ちょっと考えさせられてしまいましたね。

ちなみに、上でも書きましたが、衣裳はアカデミー賞とるだけあって素晴らしかったです。
ジョージアナはこの時代の「ファッションの女神」だそうで。ドレスも自分でデザインしたりしていたみたいです。
アイボリーっぽい色みのドレスや、ナイトウェアが可愛かったな。ガーリー度高しです。

それにしても、キーラは時代物がよく似合います。今回は今までのなかで一番ゴージャスでしたけど。
どんどん美しく素敵になっていて、ますますファンになりました。
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by libertine009 | 2009-02-25 18:59 | cinema

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

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『タイタニック』のケイトとレオ気分のまま、劇場へ向かってはいけないですね・・・。

作品自体や役者の演技は良かったと思うのだけど、病み上がりの体にはきつい2時間でした。
想像した以上の重さがあり、観終わった後の後味も相当よろしくなかったです。

平凡な日常、主婦という枠におさまりたくない女性の悲劇というべきでしょうか。
よく「結婚して家庭におさまるとつまらないよ」といろんな人から言われますが、
私はケイト演じるエイプリルにそんなに共感できませんでした。
そして、予告編からだとこんなラストになるとはまったく想像もつきませんでした。

とりあえずデートではおすすめできません。。。私は彼と行ったのですが
「ああいう風にはなりたくないね・・・」「ならないでしょ」という会話でその後続かず!

「満足していない主婦の陰鬱な感じ」をうまく出していたケイトはやっぱりすごい。
アカデミーにノミネートされている「愛を読むひと」も楽しみです。
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by libertine009 | 2009-02-09 15:47 | cinema

ダウト ~あるカトリック学校で~

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「ダウト」、観てきました。映画としても面白かったし、演技合戦は特に見ごたえがありました。

とあるカトリック学校で起こる「不適切な出来事」の疑惑をめぐったお話なんですが、
メリル・ストリープ演じる厳格で規則を重んじる校長と、
フィリップ・シーモア・ホフマン演じる自由な気風を持ち込もうとする司祭の激しいぶつかり合いが見もの。

校長は憎たらしいんだけど、ユーモアも交えて描かれているところがなんだか良かったです。
メリル・ストリープ、はまり役かも。アカデミー賞主演女優賞獲れるよう、勝手に応援しています。
あとはエイミー・アダムスが「純粋なシスター」役で板ばさみにあってる複雑さをうまく表現していたのが印象的。
彼女の瞳がものすごくきれいで引き込まれました。これからも要注目です。
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by libertine009 | 2009-01-28 20:14 | cinema

アカデミー賞がらみで気になる作品2009。

アカデミー賞ノミネート作品が発表されたので、気になる作品をあげてみます。

c0039754_14156.jpg『ダウト ~あるカトリック学校で~』
メリル・ストリープにフィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスと
役者陣の名前を聞いただけでも観たくなる作品。
舞台がカトリック学校というところもなんだか怖い感じで気になる!
フィリップ・シーモア・ホフマン、『カポーティ』やら
『その土曜日、7時58分』を観て
すごい演技をするなあと個人的に気になっている人です。
ちかぢか観てくる予定なので、また感想でも書きます。



c0039754_1431070.jpg『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』
ケイトとレオですから!
高校時代の思い出(『タイタニック』を好きな人と見に行った)が
よみがえります。内容はなんとなーくわかりますが、
彼と「とりあえず観ておいたほうがいいよね」という話に。
ケイト・ウィンスレット、『愛を読むひと』で
今年もアカデミー賞主演女優賞に
ノミネートされていますね。
1年おきくらいにノミネートされているので、
いつか賞を獲ってほしいなーと勝手に応援しています。


c0039754_1453756.jpg『フロスト×ニクソン』
作品賞にノミネートされた『フロスト×ニクソン』。
3月にシャンテで公開です。
デビッド・フロストというテレビ司会者と
リチャード・ニクソンのトークバトルを映画にしたとは、
なかなか新しい感じですよね。
オリジナルは舞台劇、というところも興味があります。
かなり頭が疲れそうですが、観てみたい作品ではありますね。



この時期は、仕事でもアカデミー賞がらみのことができたりするので
1年の仕事のサイクルのなかで最も好きな時期です(笑)
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by libertine009 | 2009-01-23 14:06 | cinema

冬映画。

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冬公開の映画もちょっとですが観てきました。でも以前より観る本数が減ってるな・・・。


■きつねと私の12か月
フランスとイタリアの山間地方、かわいい女の子、動物・・・。惹かれる要素がいっぱい!(笑)
リュック・ジャケ監督といえば、『皇帝ペンギン』でも有名なドキュメンタリーの巨匠だけど、
今回はフィクション。とはいえ、野生のきつねを相手にどうやって撮ったのだろうと思わされるシーン満載でした。
主人公が「きつねと友達になりたい」と思うけど、それが難しいことも同時に学んでいく・・・というストーリーで、
ただの「ペットと楽しく暮らす癒し系映画」ではなかったところに好感を持ちました。
あとは色彩、風景がとてもきれいで印象的。主人公・リラちゃんのお洋服もかわいかったです。


■ホルテンさんのはじめての冒険
なんだか邦題のタイトルだけ見ると、それってどうよ・・・とちょっと笑ってしまったのですが
アカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表作品だそうです。
↑の「きつね」以上に超ほっこり系のストーリーを想像していたところいい意味で裏切られました。
鉄道員を定年退職したホルテンさんの自分探しの旅をコミカルに描く、テーマ性もきちんとある面白い映画でした。
ホルテン役の人がよかったです。ひたすら真面目でなんとなくもの悲しさも漂う感じが。
こちらもノルウェーの風景や人、さらに写真の犬もいい味出してました(笑)
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by libertine009 | 2008-12-18 12:36 | cinema

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